2011年12月31日土曜日

研究成果


■ 研究プロジェクト[1] サイエンスにおける知識生産プロセスとイノベーション創出の研究プロジェクト

・Nagaoka, Sadao, Masatsura Igami, John P. Walsh and Tomohiro Ijichi , 2011, “Knowledge Creation Process in Science: Key Comparative Findings from the Hitotsubashi-NISTEP-Georgia Tech Scientists' Survey in Japan and the US”, IIR Working Paper WP#11-09, 2011年10月 

・長岡貞男・伊神正貫・江藤学・伊地知寛博, 「科学における知識生産プロセスの研究―日本の研究者を対象とした大規模調査からの基礎的発見事実」 , IIRワーキングペーパー WP#10-07, 2010年11月 

・Nagaoka Sadao, Masatsura Igami, Manabu Eto, Tomohiro Ijichi, 2010, “Knowledge Creation Process in Science: Basic findings from a large-scale survey of researchers in Japan”, IIR Working Paper WP#10-08 



■ 研究プロジェクト[4] NEDOとの共同研究プロジェクト

・長岡貞男・江藤学・内藤祐介・塚田尚稔「NEDOプロジェクトから見たイノベーション過程」, 『経済研究』、Vol. 62, No.3,253-269頁,2011年7月

・青島矢一・松嶋一成・江藤学「公的支援R&Dの事業化成果:NEDO研究プロジェクトの追跡調査研究」,『日本企業研究のフロンティア・第7号』,第7章,一橋大学日本企業研究センター編,有斐閣,73-87頁,2011年3月
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・松嶋一成「公的支援による民間の研究開発活動への影響」, 『日本企業研究のフロンティア・第7号』,第9章,一橋大学日本企業研究センター編,有斐閣,99-111頁,2011年3月

・長岡貞男・江藤学・内藤祐介・塚田尚稔「NEDOプロジェクトから見たイノベーション過程」, 『経済研究』、Vol. 62, No.3、近刊(2011年7月)

■ 研究プロジェクト[5] 半導体産業の競争と協調過程の研究プロジェクト

・中馬宏之、『半導体産業のR&D戦略の特徴を探る:ネットワーク分析の視点から』『経済研究』,Vol. 62, No.3,225-240頁,2011年7月.

・Chuma, Hiroyuki, Norikazu Hashimoto, “Moore's Law, Increasing Complexity and the Limits of Organization: The Modern Significance of Japanese Chipmakers' Commodity DRAM Business”, In H. Itami, K. Kusunoki, T. Numagami, and A. Takeishi(eds.) Dynamics of Knowledge, Corporate Systems, and Innovation, Springer, (conference volume), pp. 209-245, 2009

・中馬宏之、「サイエンス型産業 における国際競争力低下要因を探る:半導体産業の事例から」、藤田昌久・長岡貞男編『生産性とイノベーションシステム』(2011)第7章、317-360頁に所収。

・中屋雅夫 2011/03/17 「半導体産業の収益性分析:半導体企業パネルデータによる実証分析」 IIRワーキングペーパー WP#11-03 一橋大学イノベーション研究センター

・龜山雅臣 2010/09/10 「リソグラフィとITRS」 IIRワーキングペーパー WP#10-06 、一橋大学イノベーション研究センター 

■ 研究プロジェクト[6] バイオ分野のイノベーションプロジェクト

・本庄裕司、長岡貞男、中村健太、清水由美、"バイオベンチャーの成長への課題:提携と代表者の交代を中心に" IIRワーキングペーパー WP#12-01、2012 

・Braguinsky Serguey,Yuji Honjo,Sadao Nagaoka, Kenta Nakamura, “Science-Based Business: Knowledge Capital or Entrepreneurial Ability? Theory and Evidence from a Survey of Biotechnology Start-ups” IIR Working Paper WP#10-05, March 2011

・本庄裕司、中村健太、長岡貞男、清水由美、“日本のバイオ・スタートアップ:コア技術の獲得、アライアンス、成長への課題” IIRワーキングペーパー WP#10-03、2010 

・高鳥登志郎、中村健太、長岡貞男、本庄裕司、“日米欧製薬企業のアライアンスの構造とパフォーマンス”、 IIRワーキングペーパー WP#09-07、2009 

・本庄裕司・中村健太・長岡貞男・清水由美「バイオスタートアップ企業の参入と成長」 IIRワーキングペーパー WP#09-06, 2009 

■ 研究プロジェクト[7] 標準などその他の分野

・藤野仁三・江藤学(編著)「標準化ビジネス」(3,4,5,6,9章執筆)白桃書房(2009/12) 
・江藤学:「規格に組み込まれた特許の役割」国際ビジネス研究学会年報第14号(2008/9) 
・江藤学:「標準のビジネスインパクト: 試験方法標準が変える競争」、『一橋ビジネスレビュー』、57巻3号、2009年12月、6-19頁

・Eto, Manabu, “Definitions and Functions” in Donggeun Choi & Byung-Goo Kang eds., Standardization: Fundamentals, Impact, and Business Strategy (APEC SCSC Education Guideline 3) , Chapter 1, June 2010, pp. 3-36

・Eto, Manabu:” Lifecycle, Organizations, and Development Procedures” in Donggeun Choi & Byung-Goo Kang eds., Standardization: Fundamentals, Impact, and Business Strategy (APEC SCSC Education Guideline 3), Chapter 2, July 2010, pp. 37-55

・長岡貞男・塚田尚稔「標準をもたらす研究開発と標準に依拠した研究開発--その特徴の分析」、『一橋ビジネスレビュー』、57巻3号、2009年12月、50-65頁

・Nagaoka, Sadao, Naotoshi Tsukada and Tomoyuki Shimbo,“The Structure and the Emergence of Essential Patents for Standards: Lessons from Three IT Standards,”in Canter, Uwe, Jean-Luc Gaffard and Lionel Nesta, eds. Schumpeterian Perspectives on Innovation, Competition and Growth, Berlin : Springer, 2008