2011年12月31日土曜日

科学における知識生産プロセス日米ワークショップ 2011.6.23

科学における知識生産プロセス日米ワークショップ
  日時: 2011年6月23日(木)1: 15 pm~5:50 pm(同時通訳付き) 
会場: 文部科学省 旧文部省庁舎6階 第2講堂(千代田区霞ヶ関3-2-2) 
主催: 一橋大学イノベーション研究センター/文部科学省科学技術政策研究所
後援: 米国国立科学財団(NSF)
  ワークショップの目的:
 日米の科学者を対象とした知識生産プロセスについての大規模調査の結果を紹介し、両国における結果の共通性や差異を理解すると同時に、今後の研究のあり方や科学技術イノベーション政策への含意を引き出すことを目的としています。
  プログラム
    1: 15 pm
開会の挨拶 科学技術政策研究所 所長 桑原輝隆
         米国国立科学財団 東京事務所長 アン・エミッグ
1:30 pm
Part 1 基調講演
   司会 赤池 伸一(一橋大学イノベーション研究センター教授)
   講演者: ポーラ・ステファン(ジョージア州立大学教授/全米経済研究所)
     「経済学が科学をどのように形成するか」
    2:30 pm
Part 2 日米の調査による主要な発見に関する報告
司会:青木玲子(一橋大学経済研究所 教授/総合科学技術会議)

   1. 知識生産プロセス
     報告者:長岡貞男(一橋大学イノベーション研究センター 教授)
   2. 連携、研究チームおよび研究資金の調達
     報告者:伊神正貫(文部科学省科学技術政策研究所 主任研究官)
   3. 科学的発見の商業化
     報告者:ジョン・ウォルシュ(ジョージア工科大学 教授)

調査結果に対するコメント
   -デイヴィッド・マワリー(カリフォルニア大学バークレイ校 ハース・ビジネス・スクール 教授)

パネリストによるレスポンス

4:20 pm    休憩
  4:30 pm 
Part 3. パネル・ディスカッション:
          「調査のインプリケーション及び科学とイノベーション政策の研究課題」
   司会 長岡貞男(一橋大学イノベーション研究センター 教授)

リーディング・リマークス
   -ジュリア・レイン(米国国立科学財団 科学とイノベーション政策の科学 プログラム・ディレクター)

パネリストによるコメント
   ポーラ・ステファン(ジョージア州立大学教授/全米経済研究所)
   桑原輝隆(科学技術政策研究所 所長)

政策について
   赤池伸一(一橋大学イノベーション研究センター教授)
   青木玲子(一橋大学大学院経済研究所教授)
   デイヴィッド・マワリー(カリフォルニア大学バークレイ校 ハース・ビジネス・スクール 教授
   アン・エミッグ(米国国立科学財団 東京事務所長)

5:50 pm 閉会
  4. 参加者
本ワークショップは一般公開しました。国内の科学者、政策立案者に加え、イノベーション研究者を招待しました。

5. 参考
日本の科学者への調査結果(2010年11月公表)につきましては、こちらからダウンロードしていただくことができます。